誹謗中傷の書き込みを削除する業者を選ぶポイントなどを紹介します

ネットの誹謗中傷削除なら絶対に専門業者へ!

ネットの誹謗中傷削除なら絶対に専門業者へ!

ネット上にいきなり、自分に対する誹謗中傷が掲載されてしまった経験のある方が増えています。それが一箇所だけだったり、相手が誰だかわかっている場合には、自分だけでも対処できるかもしれません。

ところが、そういった情報は、面白がってすぐに拡散する輩が現れたり、書き込みをした相手を知る手立てがない場合がほとんどです。

しかも、運良くその誹謗中傷を削除することが出来ても、また同じような書き込みが現れないという補償がありません。

そこで、誹謗中傷の被害にあったら、その徹底的な削除を請け負っている専門業者に頼んだほうが安全です。専門業者であれば、削除も完璧におこなってもらえますし、再びそのような内容がネットに掲載されることも防いでもらえます。

誹謗中傷削除業者を選ぶ際のポイント

誹謗中傷削除業者を選ぶ際のポイント

インターネット上で誹謗中傷を受けた場合には、専門の削除業者に依頼するのが良い方法です。業者を選ぶ際のポイントは、成功事例の数です。

多くの削除実績があり、問題解決力が強い削除業者に頼めば、速やかに中傷記事やコンテンツを削除できます。注意点として、中傷してきた相手に対してネット上で返事をすると逆効果です。

目立ちたいという欲求のある相手なら、非難されたことで、かえって誹謗中傷記事を増やすという行為に出ることもあります。

その手、専門の削除業者はプロなので、サイトの管理者に報告し、最適なやり方で該当するコンテンツを消します。誹謗中傷記事に対しては、自分からは何もせずに、全て専門業者に任せるのが得策です。

ネットの誹謗中傷削除には幾らかかる?

ネットの誹謗中傷削除には幾らかかる?

ネットの誹謗中傷を削除するために、有効なのは弁護士に相談する方法にです。その場合は、相手の姿勢やどのような訴えを行うかによって費用は異なります。

まず弁護士に誹謗中傷削除の交渉をしてもらう場合は、着手金として5万円〜10万円程度になります。削除が成功した場合は、報奨金として同じく5万円〜10万円程度かかります。

次に相手側が削除に応じない場合は、裁判所に仮処分を申し立てて、裁判所から削除命令をだしてもらう場合はです。この場合は着手金として20万円程度、報奨金10万円程度の費用がかかります。

またネットに誹謗中傷をして相手を特定する方法もあります。発信者開示請求という手続きを行います。こちらは着手金として5万円〜10万円程度、報奨金が15万円程度になります。